メンバー紹介
プロジェクトを担うメンバーをご紹介します。

太田 ミハイル(Misha Ota)
代表 / 代表取締役
ロボティクス、ソフトウェア、エンタープライズAIの領域で、プロジェクトマネジメント、業務設計、データアーキテクチャに携わってきました。現在は、AIを導入するだけでなく、それによって業務をどう改善するかまでを考え、現場で使われ続ける形にすることに取り組んでいます。東京生まれ。10代をブエノスアイレスで過ごしました。
- 専門領域
- データモデリング・定義の標準化、業務プロセスの再設計(BPR)、システム・ERP連携計画、AI実装を前提とした業務変革
- 使用言語
- 日本語、英語、スペイン語
略歴
データ・業務プロセス統合プロジェクト
全社横断の営業データ基盤の整備、およびAIを活用した品質分析プロセスの仕組み化を主導。
Delight Ventures「DelightX Acceleration Program」選出
米国市場においてCRMシステムの事業検証(PoC)を実施。
ソフトウェア開発会社 COO
組織拡大に向けた業務プロセスの標準化・ナレッジマネジメント基盤を整備。プレイングマネージャーとして新規案件の要件定義からデリバリーまでを統括。
ロボティクス・スタートアップ PMO・事業開発
経済産業省管轄のロボット開発実証事業において、官公庁との折衝・ステークホルダーマネジメントおよびプロジェクト進行を担当。展示会等での新規顧客接点の創出も担当。
ロボティクス企業 アプリ開発・営業
ロボット向けアプリケーションの開発実装、導入・運用支援、および受発注・見積管理を担当。
ブエノスアイレス大学(Universidad de Buenos Aires)
コンピュータサイエンス専攻。
主要経験
データ統合・経営指標の構築と定着化
営業領域で、顧客データの自動名寄せと停滞案件の検知ロジックを実装し、新しい経営指標として運用する仕組みを設計。構築から運用開始、現場への教育を含む3ヶ月間の定着支援までを担当し、現在はERP(基幹システム)との統合計画を進めている。
AIを起点とした業務変革(プロセス・アップデート)
製造業のシステム刷新において、外部接続が制限されたセキュリティ環境下でのAI基盤の設計・開発を主導。設計書や過去の障害データを横断して解析できるようにした。あわせて、AI活用を前提とした業務フローの見直しを支援。熟練担当者の暗黙知に依存していた品質分析・原因究明について、属人化の解消を進めた。
官民連携・公的プロジェクトの推進
ロボティクススタートアップで、経済産業省管轄の実証事業を担当。官公庁や民間企業を含む関係者との調整を行い、要件の多いプロジェクトを進めた。
新規事業開発・グローバルでの事業検証
Delight Venturesの「DelightX Acceleration Program」に選出され、米国市場でCRMシステムの事業性検証(PoC)を行った。
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